<

ニュース

5 10月 2018 - コーポレート
このページをシェア

レース・フォー・ウォーター財団代表マルコ・シメオーニ氏、ブレゲのマニュファクチュールを訪問

ブレゲとレース・フォー・ウォーター財団は、ブレゲ社社長マーク A. ハイエックとレース・フォー・ウォーター財団の代表マルコ・シメオーニ氏 ご出席のもと、引き続きパートナーシップを組むことを3月に発表しました。海洋環境保全で先駆的に活動するオッデセイ号は、プラスティックごみをエネルギー源に変換する革新的技術のプロモーションとクリーンエネルギーへの転換への促進を目的に掲げて船出しました。 

2018年9月28日には、マルコ・シメオーニ氏と彼が率いるチームがスイスのジュウ峡谷にあるブレゲのマニュファクチュールを訪れました。“The Blue Economy”(邦題:『ブルーエコノミーに変えよう』)の著者グンター・パウリ氏はレース・フォー・ウォーター財団の積極的な支援者であり、ブレゲ社員に向けて開催されたカンファレンスにもチームとして参加し、財団が掲げるミッションやその活動に尽力していました。  

マルコ・シメオーニ氏は今回の訪問中、金属の切削から、構成部品の高精度の機械加工や手作業による装飾、組み立て、検査に至るまで、機械式腕時計の製造工程を見学しました。「今回ブレゲのマニュファクチュールを拝見し、高精度の機器と2世紀に渡る技術が融合する様子に大変感銘を受けました。」 同氏はブレゲのシンボリックなデザインの一つであるダイヤル装飾のギヨシェ彫りを実際に体験してみました。 

各タイプのCookieを有効、または、無効にするにはそれぞれのボタンをクリックしてください。ボタンの色によって有効(青)、または無効(グレー)が分かります。
Cookieは本ウェブサイトを最適な状態でご利用いただくことを保証いたします。このまま継続してウェブサイトをご覧いただくことでCookieの使用に同意したこととなります。 設定を変更することで各カテゴリーのCookieを有効、または、無効にできます。 For more information, please also refer to our Cookie Notice.