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18 5月 2020 - コーポレート
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レース・フォー・ウォーターは寄港予定を変更、海洋保全への取り組みを続けます

ブレゲは海洋保全に取り組むレース・フォー・ウォーター財団のメインパートナーです。ブレゲと同財団が取り組むオデッセイ号の航海プログラムは2021年末まで延長されることになりました。

現在、レース・フォー・ウォーターの船は、日本の沖永良部島に停泊中です。新型コロナウイルス感染症(COVID-19)に関連して各国政府から出された安全衛生上の指示を鑑み、同財団はアジアへの寄港を数カ月延期します。海洋保全への取り組みは引き続き行っていきます。同号のクルーはプログラムを2021年末まで延長し、東京、大阪、上海、シンガポールなどの主要都市を訪れます。

オデッセイ号のジェネラルディレクターを務めるフランク・デヴィッド氏は次のように述べています。「我々は当初のプランを調整し、できる限りベストなものにしようとしています。SHARE(共有)とACT(行動)をテーマとする各プログラムは、今回の国際的な健康問題の影響を大きく受けることとなりました。しかしながら、この困難な時期にあってもソーシャルネットワークやウェブサイトを通じて海洋保全のメッセージを伝え、広める試みを続けていきます。大切なのは、努力の手をゆるめないこと。海は地球にとって最初の肺のようなものなのです」

2021年のプログラムに関しては暫定で、感染症拡大の世界的な状況と、特にアラブ首長国連邦(UAE)とヨーロッパなど関連国の状況を考慮しながら、財団はオデッセイ号の主な寄港地を2020年末までに決定するとしています。

ミッションの詳細はこちら
www.raceforwater.org/ja