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ブレゲ、アメリカでトゥールビヨン アニバーサリーを祝う

2013.07.02

19世紀の初め、時計製造において大きな転機と言える出来事が起きました。史上最高と称される発明の1つ、トゥールビヨンが誕生したのです。この並外れた発明は、類まれなる時計職人アブラアン−ルイ・ブレゲによる途方もない探求の成果です。1801年6月26日、彼が開発した新しいタイプのレギュレーターがフランス内務大臣から特許を与えられました。このレギュレーターは重力の影響を受けず、タイムピースに驚くべき正確さをもたらしました。

この発明から212年後の2013年6月26日、ブレゲはこの記念日にアメリカで創業者ブレゲと素晴らしい発明に対して敬意を表し、ニューヨーク、バル・ハーバー、ラスベガスの各ブレゲ ブティックにて、トゥールビヨン タイムピースの膨大なコレクションを展示しました。

また、このアニバーサリーに合わせ、ブレゲは今年、「Breguet, the innovator. 偉大なる発明 トゥールビヨン」と題された独自のエキシビションを各地で巡回開催しています。ブレゲの遺産とトゥールビヨンが現代時計製造に与えた影響を紹介するこのエキシビションは、2013年1月にジュネーブで始まり、それから世界を巡り、次は10月からアメリカ、ビバリーヒルズのロデオドライブにあるブレゲ ブティックでの開催を予定しています。