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ジュネーブ国際音楽コンクール 2012

2012.11.21

ロレンゾ・スレスがブレゲの「Coup de Coeur」特別賞を受賞

今年も、ジュネーブ国際音楽コンクールは2012年11月2日金曜日から15日木曜日まで開催されました。ブレゲはメインスポンサーとしてこのコンクールを11年間サポートし続け、素晴らしい才能を持つ若手音楽家に「Coup de Coeur」特別賞を贈呈し、レコーディングの機会を提供しています。

今年のジュネーブ国際音楽コンクールはピアノ部門のみの開催となりました。参加者は室内楽と交響楽の2部門で公開セッションを行い、コンクールの最後には複数の賞が発表されました。

ブレゲは、20歳のピアニスト、ロレンゾ・スレスに「Coup de Coeur」特別賞を贈りました。この若き音楽家はヨハネス・ブラームス(1833-1897)のピアノ協奏曲第2番変ロ長調作品83を見事な解釈で演奏しました。彼はその素晴らしい演奏でジュネーブ国際音楽コンクールを制し、副賞としてブレゲのタイムピースを獲得したのです。

ジュネーブ国際音楽コンクールとの長年にわたるパートナーシップは、才能ある若手音楽家を支援し、芸術家としての有望なキャリアを開花させるというブレゲの強い決意を表すものです。2011年に「Coup de Coeur」特別賞を受賞したQuatuor Hermèsの4名は今年初めてのCDを発売しています。

© David Wagnière