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台北で行われたサンクトペテルブルク・ フィルハーモニー交響楽団のコンサート「エタニティ・ナイト」を後援

2010.11.19

ロシアとの長期的な信頼関係を祝して、ブレゲは2010年11月19日に台北国立コンサートホールで行われたサンクトペテルブルク・ フィルハーモニー交響楽団のコンサート「エタニティ・ナイト」を後援しました。ユーリ・ テミルカーノが芸術監督を務める同交響楽団は世界屈指のオーケストラという評価に違わぬ素晴らしい演奏を披露し、世界的に有名なピアニストであるデニス・マツーエフとの協演も忘れられない一夜に花を添えました。

ブレゲでは日頃ご愛顧を頂いているお客様をこの文化的イベントとその後のカクテルパーティに招待し、ブレゲの著名な顧客の一人であったロシア皇帝アレクサンドル1世の伝説に着想を得た「ロシア皇帝ツァーリの目覚め」をはじめとするブレゲの卓越したタイムピースを展示してゲストの目を楽しませました。コンサートの後に行われたカクテルパーティは、ブレゲの歴史上最も重要な顧客の一人であるセルゲイ・ラフマニノフによる名曲「パガニーニの主題による狂詩」をテーマに、ロシア芸術の名作によって彩られた素晴らしい催しとなりました。

ブレゲは世界各地で行われる多くの音楽イベントと密に連携しています。イベントの後援を通じて、ブレゲは将来の顧客になりうる様々な人々と芸術や文化に対する情熱を共有すると共に、ブレゲのお客様のためだけの特別なイベントや限定特典を提供してまいりました。また、ブレゲの伝統と文化遺産は高く評価され、お客様のブランドに対するロイヤルティを強固なものとする要因の一つにもなっています。こうした背景を受けて、ブレゲは絶えず芸術と文化遺産の保護に尽力するブランドとしてのリーダーシップをより一層強化してまいります。