こちらで、1775年以降のブレゲによる最も重要な発明と革新をご紹介します。

   

1780年

自動巻時計の「ペルペチュエル」の開発

   

1783年

ミニッツリピーター用のゴング・スプリングの発明
有名なブレゲ針とブレゲ数字をデザイン

   

1786年

手彫りギヨシェによるブレゲ文字盤

   

1789年

「ブレゲ・キー」で知られるラチェット・キー
オイルなしで作動する脱進機

   

1790年

パラシュートの発明(衝撃吸収装置付きの時計)の発明

   

1792年

シャップ腕木式通信機のための機構開発とその製造

   

1795年

「パンデュール・サンパティーク(シンパティック・クロック)」に関する初の記述
永久カレンダーの開発
ブレゲひげゼンマイ
ルビー・シリンダー脱進機

   

1796年

「スースクリプション」の名で知られる1本針時計

   

1798年

コンスタンス・フォース脱進機の特許(3月9日)
時計機構を応用したメトロノームのミュージカル・クロノメーターの発明

   

1799年

「モントレ・ア・タクト」

   

1801年

トゥールビヨン・レギュレーターの特許(6月26日)

   

1810年

ナポリ王妃の依頼で開発、製造した初の腕時計

   

1812年

時間目盛のリングをオフセンターに配した文字盤が初登場

   

1815年

二重香箱を搭載したマリン・クロノメーターの精密調整装置

   

1819年

天体望遠鏡の接眼鏡

   

1820年

「二重砂時計」、すなわち現代のクロノグラフの先駆けとなる観測用クロノメーターの発明

   

1830年

巻き上げキーなしの初の時計

   

1939年

恒星時計の特許(2月28日)

   

1990年

腕時計が置時計と同調する「パンデュール・サンパティーク(シンパティック・クロック)」

   

1991年

永久均時差表示付き腕時計の特許(4月17日)

   

1997年

インライン・パーペチュアル・カレンダー腕時計の特許(5月15日)

   

1998年

世界最小の自動巻クロノグラフ・ムーブメント

   

2002年

「クイーン・オブ・ネイプルズ」腕時計ムーンフェイズ機構の特許

   

2003年

ブレゲのアラーム腕時計≪ロシア皇帝ツァーリの目覚め≫の特許2件:
コラムホイールによるアラーム・オン/オフ制御機構、ローカルタイムに合わせたアラーム設定時間の同調機構

   

2004年

チタン製テンプ

   

2005年

トラディションのテン真耐衝撃装置
新しいブレゲ・デタント脱進機に3件の特許
「グランソヌリ」の中心から外に向かうリピーター用ガバナー
「グランソヌリ」のリフティングレバー付きハンマー

   

2006年

2つのトゥールビヨン・レギュレーターを搭載した腕時計「ダブル・トゥールビヨン」
「ダブル・トゥールビヨン」の腕時計用の巻き真および時刻合わせ機構
香箱が1つで、リピーター機構を備えるムーブメント
改良されたカバーシステム付き香箱を備えるムーブメント

   

2007年

2つの機能のレバーを特徴とする、リピーターの打刻部品
リフティングレバーが付いた部品
同軸で多機能の修正機能を備える装置

   

2008年

リピーターまたはアラーム機能用のゴング
リピーター機構用のゴングを叩くハンマー

2009年

同一の表示機構を利用して、二種の表示を可能にした装置の開発

2010年

高振動ムーブメントを備えたタイムピース(タイプトゥエンティトゥ)
チャイム機能付きストライキングウォッチ(ミュージカル アラーム)